今すぐ始められる虫歯の予防法

歯磨き 毎日歯を磨いていても、虫歯や歯周病にかかってしまう人が後を絶ちません。
歯磨きさえきちんとしていれば、虫歯を予防できるわけではないのです。
そこで、今すぐ始められる虫歯の予防法をご紹介します。


歯間ブラシやデンタルフロスを活用する

毎日、歯ブラシだけでケアをしている方が多いのではないでしょうか。
しかし歯ブラシでは、6割のプラーク(歯垢)しか落とせないというデータもあります。
歯と歯の間は、歯間ブラシやデンタルフロスを使わないと、プラークが残ってしまうのです。
歯ブラシと歯間クリーナーを使った場合、プラークを8割まで除去することが可能です。

ダラダラ飲み、ダラダラ食べはやめる

飲食の回数が増えると、お口の中が酸性の状態に傾いて、虫歯ができやすくなります。
同じ数のお菓子でも、一度で食べる人と、数時間おきに少しずつ食べる人では、数時間おきに食べる人のほうが、リスクが高まります。
1日の飲食回数によって、虫歯になる可能性が変わってくるわけです。
甘いものだけではなく、どんな食べ物でも関係しますので、注意が必要です。
食事はダラダラと食べるのではなく、時間を決めることがポイントです。
飲食の回数を減らすことで、唾液がお口の中の酸を中和してくれます。


食後に緑茶を飲む

緑茶にはカテキンが含まれていますが、これには殺菌作用があり、菌の増殖を抑えてくれます。
実際、お茶農家の方は虫歯にかかる人が少ないといわれています。
食後に緑茶を飲むだけでも、予防に効果的です。
外出先で歯磨きができない場合は、緑茶でうがいをすると良いでしょう。


二次カリエスを予防

気づきにくい被せ物の奥にできる虫歯(二次カリエス)は、歯と被せ物のわずかな隙間から細菌が入り込み、歯ブラシではケアすることができず悪化してしまいます。
二次カリエスの発生は補綴物の適合性が一番の原因です。日頃からプラークコントロールを心がけ、定期的に健診を受けることが、二次カリエス予防になります。
また、オールセラミックはプラークが付きにくいので二次カリエス予防となります。金属を使用していませんので、身体にもやさしい素材です。

横浜に所在する当社では、審美性や適合性に優れた幅広い技工物を取り扱っております。
口腔内で調和のとれた、より良い技工物をご提供できるよう努めております。

オールセラミックによる様々な補綴物のご要望がございましたら、ぜひ一度ご相談ください。

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