子どもの虫歯について

子どもの歯は生え変わるため、虫歯になってもケアを怠ってしまう場合が多い日本。
海外に比べると口内環境に対する意識は低いのが現実です。こちらでは、子どもの虫歯ついてご紹介しますので、ぜひご一読ください。

乳歯に関する基礎知識

子どもが虫歯になるのは、磨き残しや食べ物の変化と考える方も多いと思いますが、それだけではありません。
子どもが虫歯になるのは、乳歯の特徴によるものでもあるのです。乳歯は大人の歯に比べて、半分程度のエナメル質しかなく、それが乳歯の虫歯が進行するのが早い原因にもなっています。

乳歯の虫歯について

乳歯に限ったことではありませんが、虫歯は歯と歯の間にできやすいです。特に子どもの歯は大人の歯よりも硬くないため、虫歯も進行しやすいです。それだけでなく、子どもは痛みの感覚が十分に発達していないため、虫歯が進行していることに気づきにくいという面も持ちあわせています。

乳歯の虫歯に気づくためには

虫歯ができやすい箇所や日頃のチェックが重要です。子どもの虫歯ができやすい場所には、奥歯の溝・前歯の間・歯と歯の間などです。
これらの場所は特に注意しながらチェックを行いましょう。食事中の食べ方によっても虫歯に気づくことができますので、歯磨きをしてあげる時だけでなく、食事中にも子どもの食べ方を観察してみてください。また、子どもの虫歯には、黒色だけでなく白色のものもありますので覚えておきましょう。

乳歯の治療について

乳歯も穴が空いてしまうと、歯冠修復法という治療が必要になります。子どもの虫歯が増加傾向にあるため、短時間で且つ単純に治療が行えるよう、使用する修復材料や手技も豊富になってきました。代表的な方法が「充填」です。充填とは、柔軟性のある材料を穴の中に充填させ硬化するという方法で、乳歯の治療で一般的に使用されている歯冠修復法の一つです。

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