悪い歯並びが及ぼす影響

歯並びが悪いと見た目が悪くなるだけでなく、様々な影響を身体に及ぼします。 こちらでは、悪い歯並びが引き起こす症状をご紹介します。


食事の際におこる影響

悪い歯並び

歯を最も使うのは食事の時です。生き物は食事をしなければ生きていけません。そのため、歯は非常に大切なものになります。
まず前歯で食べ物を噛み切り、奥歯を使って細かくすり潰します。
噛むことによって食べ物が細かくなり消化を助けます。唾液も多く出るので、
満腹感も得る事が出来ます。

しかし、噛み合わせが悪くなると噛んでもうまくすりつぶす事ができず、食べ物を細かくする事ができません。
すると消化器官にも負担がかかってしまいます。


顎への影響


食事をする時、話をする時には必ず顎を使って口を動かします。
歯並びが悪くなると顎の関節にかかる負担も大きくなり顎関節症などになってしまう可能性が高くなります。
口を大きく開けると耳の付け根当たりの関節がカクと音がなる、
または大きな口を開けようとすると引っかかるような感覚がして痛みが発生する、 というのは顎関節症のサインです。
早めに口腔外科や専門の歯科医院で治療を受けましょう。

発音への影響

噛み合わせが悪くなる事によって舌を動かす筋肉にも影響を与えます。舌の動きが制限され、
発音が上手くできなくなってしまいます。サ行やタ行がうまく発音できなくなってしまい、人とのコミュニケーションも取りづらくなってしまいます。 英語の発音はさらに難しく、SやZなどの発音の違いを表現する事ができなくなってしまいます。

歯並びが悪くなる原因

噛み合わせが悪くなる事によって舌を動かす筋肉にも影響を与えます。舌の動きが制限され、
発音が上手くできなくなってしまいます。サ行やタ行がうまく発音できなくなってしまい、
人とのコミュニケーションも取りづらくなってしまいます。

歯並びが乱れる原因は様々です。
特に現代人に多いのは、下顎が発達しなかった事により本来生えそろうべき歯が下顎に収まらないという症状です。
昔に比べ固い食事をする事が減った現代人は顎が細くなっているのです。

また、うつ伏せで眠る、頬杖をつくといった顎を押さえつける動作も、
歯並びが悪くなる原因になります。このような習慣を持っている人は気を付けましょう。



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そして見た目にも美しく、何の影響もない歯並びを手に入れましょう。

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