早めのインプラント治療が勧められる理由

たとえ歯を1、2本失っても、日常生活で大きな不便を感じることはないかもしれません。しかし、歯が抜けている状態を放置していると、様々な弊害をもたらします。この弊害を防止するためには、早めにインプラント治療を受けることが最適です。

どのような弊害をもたらすのか

歯を失ったまま放置しておくと「抜けた部分の両隣の歯が倒れてくる」「噛む力が弱まる」「噛み合わせが悪くなる」「顎痩せ」などの弊害をもたらします。このような症状は、たった1本の歯が抜けているだけでも引き起こされるものです。噛む力や噛み合わせにしても普段は意識しない部分なので、知らず知らずの内にこれらの症状が進んでしまいます。

審美的問題

近年は歯の美しさに対する関心が高まっていることもあり、審美が人気を集めていますが、実は歯が1本でも抜けていると、様々な審美的な問題を引き起こします。中でも代表的なのが、噛み合わせの悪さに起因する「顔の歪み」です。噛み合わせが悪くなると顔全体に歪みをもたらし、最悪の場合は体全体に歪みをもたらします。このような審美的問題は、早めにインプラント治療をすることで防ぐことができます。

顎痩せとインプラント治療の関係

顎痩せとは、その名の通り顎の骨が痩せることであり、これによってインプラント治療が困難になります。
インプラント治療においては、顎の骨にインプラントが埋め込まれるのですが、この過程で顎の骨の幅が十分でない場合、埋入が難しくなります。その結果、インプラント治療の前に顎痩せ治療を受けなければなりません。顎の骨が痩せている状態でインプラント治療を受けるとなると、インプラントの治療費に加え、顎痩せ治療の費用もかかってしまいます。 早めのインプラント治療が勧められている理由は、このような経済的な面も背景となっているのです。

横浜市港北区綱島西にある当社は、歯冠修復物をシェードテイクしながら製作している歯科技工所です。
シェードテイクの際には、患者さまとのコミュニケーションを大切にし、一人ひとりに合った歯冠修復物を製作いたします。
綱島駅近くとなっておりますので、大倉山などの周辺エリアの歯科医院様は、ぜひ当社歯科技工所をご利用ください。

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